OSCAの技術ブログ

WEBエンジニアの技術ブログです。 日々の制作活動・業務の中で調査したことなどを記事にします。

WEBエンジニア勉強会 #01 を開催しました

 06月02日(金) に「WEBエンジニア勉強会 #01」というエンジニア向け勉強会を主催しました。 勉強会には、予想を遥かに超える数の方に来ていただきました。 ご参加ありがとうございました。

発表

開会 〜 「2000年以降のWEBを振り返り、近年のWEBのキーワードに触れてみる」(@engineer_osca)

 まずは僕から、今回の勉強会の趣旨と、僕の自己紹介をさせていただきました。 その後「2000年以降のWEBを振り返り、近年のWEBのキーワードに触れてみる」というタイトルで、本勉強会で今後触れていきたい範囲について発表させてもらいました。

発表後に、プロフィールに「舞浜在住」と書いたところに数人に触れてもらいました。 僕がディズニーを散歩して写真を撮影しているキモいつぶやきは @disney_oscaでご覧ください。 夜景写真家としてのアカウントは @oscaphoto です。

「OAuth 2.0 をかみくだく」(@garbagetown)

 続いて Java のイベントや Play Flamework の翻訳などでご活躍の @garbagetown さんに「OAuth 2.0 をかみくだく」というタイトルで発表いただきました。

 Twitter のタイムラインではとてもわかりやすい説明だったという声もあり、僕自身も頭の整理になりました、ありがとうございました。

「Webエンジニアがスタートダッシュをキメるためのローカル開発環境の勘所」(@nabedge)

 続いて、Mixer2 の作者で Java 界隈でご活躍の@nabedgeさんに「Webエンジニアがスタートダッシュをキメるためのローカル開発環境の勘所」というタイトルで発表いただきました。

 発表のはじめに「いかに新橋が好きか」という情熱的な発表でスタートダッシュをキメていただきましたが、SlideShareで共有されている資料からはページが抜けていますね。 会場を和ませた素晴らしいスタートダッシュでした。

LT

 上記の3つの発表終了後に、3名の方にライトニングトーク(LT)の発表をしていただきました。 発表して頂いた3名は、社会人1年目〜3年目くらいの若手のエンジニアで、そんな若さにも関わらず勉強会でライトニングトークをしたいと言ってくれた勇気と行動力には頭が下がります。

  1. エンジニアになって2ヶ月経って思うこと (@ak6mcz2)
  2. 社内でフレームワーク(React)を広げるまで (@zuckey_17)
  3. 大企業でもWEBエンジニアリングがしたい! (@renjikari)

Togetterまとめ

 今回の勉強会に関する Twitter のつぶやきを Togetter にまとめました。

発表者打ち上げ

 勉強会終了後に発表者とスタッフとで軽く打ち上げをやりました。 45分くらいしかお話できませんでしたが、とても有意義な時間を過ごせたと思います、ありがとうございました。

次回の開催について

 次回の勉強会については、まだ具体的な日程は決めていませんが、2〜3ヵ月後に開催したいと思っています。 connpass、私のSNSアカウント、本ブログなどをウォッチしてアナウンスをキャッチして頂ければ幸いです。

勉強会の運営を振り返る

 さて、勉強会を主催したという視点で、運営についても振り返りたいと思います。

 初めての勉強会運営で、僕自身にブランド力もないので「20人集まれば良いだろう」と思っていましたが、connpass でイベントを立ち上げてみると79人もの方から申込みがありました。 connpass というプラットフォームの力が助けてくれたのだと思っています。 当初予定していた会場では広さが足りなかったため、急遽会場を変更しました。

やってよかったこと (Keep)

  • オープンな勉強会は無断欠席やドタキャン率が高いことは一般的に言われていますので、対策として勉強会開催日の6日前当日の2回、申込者にリマインドのメッセージを送り、「都合が悪くなった人はキャンセルお願いします」とお願いしました。 メッセージ送信後に一定のキャンセルがあり、補欠だった人が繰り上がったので、一定の効果があったと思います。
    • 開催前24時間以内のキャンセル数 : 13人
    • 開催前24時間以内に補欠から繰り上がって参加した人の数 : 9人

問題/反省 (Problem)

  • イベント企画時は、会場としてオシャレなコワーキングスペースを予定していたのですが、多数の申込みに答えるため広くて低予算な会場を探したところ、今回開催した殺風景な貸し会議室になってしまいました。 お金をかければもっとオシャレな会場はあったのですが、すでに「参加費500円」ということで申込みを多数頂いており参加費を変更することはできなかったため、今回はしょうがないと考えました。
  • 借りた会議室が学習塾に隣接する貸し会議室だったため、マイクなどの音響機器の利用が禁止されていました。 BGMも流せなかったし、発表の声も部屋の後ろの方には聞き取りづらいこともあったかと思います。
  • 発表者・スタッフを除く「一般参加枠」を38人に設定しましたが、実際に会場に来た人は29人でした。ある程度予想通りの参加率(76%)でした。 金額的には 4,000円程度の会場費の自己負担がありました。
  • 平日開催で、勉強会の終了時刻が22:00だったこともあり、懇親会的なことができませんでした。 どうにか工夫できたらいいなぁ。

挑戦したいこと (Try)

  • 次回の勉強会では、もう少し快適で音響機器が利用できる会場を探したいと思います。
  • 勉強会の傾向として「回を重ねるごとに発表の難易度が上がってしまい、全然ついていけなくなってしまう」という事がありがちです。 そこは僕もいろいろな勉強会に参加して体験してきているので、次回以降の勉強会も初心者向けの発表を必ず入れるように努力しようと思っています。

その他 (感想など)

  • 「山手線の東側でのWEB系勉強会は珍しいですね!」という声を何人かの方からもらいました。 全然意識していませんでした。 「山手線東側の勢力として盛り上げて行きましょう!」と嬉しい声もいただきました。(いや、西側の人とも仲良くやっていきたいです 笑) 発表に登壇してくれたなべさん(@nabedge)に「次回の勉強会でビズリーチさんのオシャレな会場を貸してもらえないか」と聞こうと思っていたのですが、まさかのなべさんの新橋推し。 次回以降も山手線東側で会場を探そうと思います。
  • 会場設営を手伝ってくれた皆さま、ありがとうございました。 とてもスムーズに勉強会を開始し終了することができました。

以上、WEBエンジニア勉強会 #01 の振り返りでした。

OSCA

初級WEBプログラマー。 Java, PHP を利用したアプリケーションを開発しています。 写真も好きで一眼レフを持って散歩するのが好き。

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