OSCAの技術ブログ

WEBエンジニアの技術ブログです。 日々の制作活動・業務の中で調査したことなどを記事にします。

しがないラジオにゲスト出演しました

 僕が主催するWEBエンジニア勉強会に参加してくれている @zuckey_17 さんが「しがないラジオ」というPodcastをやっておられ、ここ最近の仲からラジオにゲスト出演させてもらえることになって、昨日収録しました。

 ラジオにゲスト出演するにあたり、Dropbox Paper を利用して話のネタをあらかじめ共有。 2週間くらいじっくりネタを選定して収録に臨みました。

マイクを購入

 収録にあたり、マイクを購入しました。 しがないラジオは、正直あまり音質がまだ洗礼されているように思っていたので、少しでも音質が良くなればとマイクを選定しました。 選定にあたり、音質が良いと定評で、エンジニアPodcastの大御所「Rebuild」の収録機材を紹介した記事を参考にしました。

weblog.bulknews.net

 記事で紹介されているマイクを購入したかったのですが、残念ながら売られていなかったので、AudioTechnica のスペックが同等の「AT2005USB」という、コンピュータにUSBで直接接続できるダイナミックマイクを購入しました。 収録では MacBookAir に接続したのですが、問題なく、USBをさせばすぐに使えました。

 使ってみた感想としては、家の外の音などを拾ってしまうことはなく、とても狭い範囲の音を拾うので、ラジオ収録のような用途にとても良いと思いました。

反省点

 収録を終えて、いくつか反省点がありました。 またいつか収録する時のために残します。

 収録の際に木製の椅子に座って収録したため、椅子が軋む音がメチャクチャ入っていることに収録後に気づきました…。 これは反省せざるを得ません。 @zuckey_17 さんの編集に期待したいと思います。

 マイクに向かって話している際に、口とマイクとの距離が近づいたり離れたりするので(前傾姿勢で話したり仰け反って話したりするので)、録音した自分の声のボリュームがバラバラで、これはイカンと反省しました。 これも編集でどうにかなるもんでしょうか。 これは実際にプロはどうやって回避しているのでしょうか? 常に口とマイクの距離は気にしてやっているのでしょうか? 一般的なラジオは生放送でしょうから編集でカバーはできないでしょうから、何かしら工夫はしているんだと思うのですが。 どなたか知っている方がいたら教えてください。

配信が楽しみ

 様々に反省点はありますが、とりあえず編集されたものが出来上がるのが楽しみなのと、配信後の反響も楽しみです。 マサカリをお持ちの方はお手柔らかにお願いします、当方マサカリを持っておらずダメージを食らう一方です。

 追記 : 配信されました! しがないラジオのエピソード「ep.6a」「ep.6b」です。 iOS や iTunes の場合は「Podcast」から「しがないラジオ」で検索。 WEBからは次の公式ホームページで聴くことができます。

OSCA

初級WEBプログラマー。 Java, PHP を利用したアプリケーションを開発しています。 写真も好きで一眼レフを持って散歩するのが好き。

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